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OUR JOBS

社員紹介

07

大谷 高史 Takashi Otani

広島営業所 所長
2005年入社(14年目)

 

Q1. 入社の動機やきっかけはなんですか?

「挑戦する製造業のために」という、熟考されたシンプルなメッセージに魅力を感じ入社しました。
内原社長や、社員の方の人柄や雰囲気が自分に合っていると感じたことも大きな動機です。 前職(不動産営業)を退職後に、職業訓練校に通い、そこでモノづくりの基礎を学びました。鉄の棒を汎用旋盤や汎用フライス(手動式工作機械)で削って灰皿を造ったり、アルミブロックを3D-CAD/CAM(パソコンソフト)を使い、マシニング(数値制御式工作機械)で削って印鑑ケースを造ったりしました。ネット検索から製造技術の事を「技術の森」で学び、NCネットワークの存在を知りました。

Q2. 現在の仕事内容を教えてください。

2016年に立ち上げた広島営業所で、中国・四国・九州エリアのお客様(中小製造業である町工場)のサポートをしています。
具体的にはお客様1社1社を訪問し、現場の見学をとおして、現状の課題や挑戦している事、今後の計画をヒアリングします。その後、1つ1つの課題に対して、私たちが解決できることを考え、提案、実施していきます。例えば、他社との協力関係を広めたいというニーズがあれば、工場見学会や商談会、セミナーを企画運営し、お客様同士が出会うきっかけを作ったり、自社のPRがうまく出来ないと困っていたら、弊社の商材であるエミダスや、HPへのアドバイスをしたり、パンフレット、展示会のブース装飾を提案したり。様々なツールを使い、お客様のお困りごとに対し、本社や国内外メンバー、そしてお客様と協力して解決をしていきます。
挑戦している製造業は必ず課題を抱えています。その会社の経営者を中心に、皆と一緒に課題解決に取り組み、苦労し、失敗し、成功し、成長していけることがやりがいです。どれだけがんばっても失敗することはありますが、それはお客様と私たちの経験となり、お互いに少しずつ成長して、また別の挑戦につながります。

Q3. なぜ広島営業所を立ち上げるに至ったのか教えてください。

製造業関係の仕事に就きたいと考えたのは、父が東芝の子会社で働いていたことや、親戚や友人が働くマツダ協力企業の工場見学に行った体験が一つのきっかけでした。NCネットワークに入った当初から地元の為に何かしたいと考えていました。
当時、西は大阪までしか営業所がなく、中四国九州エリアは本社からの出張が中心でした。重厚長大型の産業や、自動車や半導体や航空機等の新しい産業の集積地であるエリア。地域密着のサービス展開を求められる中、子どもができたタイミングで手を挙げさせていただきました。

Q4. 今後の目標・夢(仕事でもプライベートでも)を聞かせてください。

誰かのためになるモノを、具体的な形にしていくことができるのが製造業です。モノはさまざまな人の手に触れ、使われる中で、多くの価値を提供します。そんな誰かのためになるモノを造る人と、一緒に仕事ができるのがNCネットワークです。
挑戦する製造業が造りだすモノや仕事によって、地元だけでなく、全国・全世界の人の暮らしが、より便利になり、充実したものとなることを目指しています。
今は営業所として一人で活動していますが、一人でできることには限りがあります。そんな夢や可能性や限界へ一緒に挑戦してくれるメンバーを一人でも二人でも増やしていくことで、そのスピードや範囲や内容を、より早く大きく充実したものにしていきたいです。

1日のスケジュール

家族と近くの山に登山に行った時の写真です。

OTHER MEMBERS

01 岩井 将太郎

02 ガリー ワンギ

03 酌河内 俊和

04 大塚 哲久

05 金澤 亜希子

06 廣瀬 國松

07 大谷 高史

08 金 香花

09 グエン ビック

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