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社員座談会

本音で語る、NCネットワークの魅力

本音で語る、NCネットワークの魅力

2名の新入社員を迎えた加工事業部、新入社員と上司、それぞれの思いとは…?

2名の新入社員を迎えた加工事業部、
新入社員と上司、それぞれの思いとは…?

新入社員 × 上司 ~ 加工事業部編 ~

member

酌河内俊和

加工事業部 部長

手塚美和子

加工事業部(2017年入社)
地域政策学部 地域政策学科卒業

山本有起

加工事業部(2017年入社)
経済学部 経済学科卒業

配属先と現在の仕事内容を教えてください。

2017年11月「加工事業部」に配属されました。お客様からの見積依頼より、図面・材質・加工方法などを確認した上で、エミダス工場検索エンジンやNCネットワークの強みである製造業ネットワークを駆使し最適な協力工場を探す。工場や技術を探すメーカーと協力工場(中小製造業)の橋渡し役をしています。

私も手塚さんと同じく「加工事業部」に配属され、主に副社長の補佐をしています。業務内容は、手塚さんとだいたい同じです。 図面の読み方などを副社長から直接指導いただき日々勉強しています。

配属されたきっかけと感想を教えてください。

私の実家は機械加工業を営んでいて、いわゆる預かり社員として入社しました。将来実家に戻ってからもNCネットワークの会員でもあり協力工場である中小製造業の方々とつながりをもてるよう、加工事業部を希望していました。希望通りの配属となり嬉しく感じています。

そうだよね、繋がりは大事だよね。NCネットワークの強みは全国に広がる製造業のネットワークなので、山本くんには在籍中に製造業の方々とのつながりを広めて欲しいという想いがあり、加工事業部に配属となりました。

私は、もともとものづくりに興味がありました。しかし大学で専攻していたわけでは無かったので、製造業に関して全くの素人でしたが、インターン時代に初めてものづくりの現場を見学した際、すごく刺激を受けもっと知りたいと思っていました。加工事業部では、女性の新卒採用が初めてということで配属が加工事業部に決まった時はどきどきでしたが、毎日楽しく仕事をしています。

手塚さんは採用面接のときから、他の学生に比べものづくりに興味をもっていると感じていたので加工事業部で採用したいと思っていました。また、手塚さんの明るさやフットワークの軽さが営業にむいていると感じ、配属となりました。加工事業部では初の営業ウーマンとして新しい風を吹かせて欲しいと思っています。

お互いの、第一印象と今の印象に違いはありますか?

山本くんについて、まずは印象というよりも…実家に戻った時に実戦で活躍してほしい。その為に育てたい、という使命感がありました。実際に会ってきちんと話したのは飲み会の場でしたが、「よく飲むなぁ」というのが最初の印象でした(笑)最近の若者は飲まない人が多いので。その飲み会をきっかけに仲良くなり、今は親しみをこめて「有起」って呼んでいます。

手塚さんは…配属前から事前情報が多くて(笑)山登りが好きとか。元気でアクティブな子だという印象でした。また勝手な想像ですが最近の女の子はか弱いイメージがあり、しっかり面倒をみてあげないと、と思っていました。しかし、あるとき製造業の勉強をしてもらうために去年の新入社員に渡していた資料を手塚さんに渡そうと思っていたら、先に先輩からその資料をもらい、勉強をしていたという出来事がありました。自分のやるべきことを理解して指示される前に進めていることに感心しました。手塚さんの印象がガラッと変わった瞬間でした。

私が加工事業部に配属された当初、酌河内さんは品質課の課長でしたので、課が異なる事から接点が殆どありませんでした。ですので、飲み会の場でどのように話しかけたらよいか迷っていましたし、柔道の指導をやられているということを聞いていましたので、怖い、キビシイ人かなと思っていましたが、お酒の力を借り勇気を出して話しかけたら案外しゃべりやすかったです。

私も山本くんと同感で、課が異なる為、話しかけるのを躊躇していました。しかし、少しずつ酌河内さんのことを知っていくと若手を気にかけてくれていることがわかり、気さくで面倒見が良い方だとわかってきました。最初の印象とは結構違います。とっても話しかけやすいです!

手塚さん・酌河内さんへ、今までで、印象に残っている事柄はありますか?

現在加工事業部では新しい仕組みづくりを進めています。その相談のため、車で協力工場へ訪問する機会があり、初めて手塚さんに同行していただきました。きちんと手塚さんと喋ったのはその時が初めてでした。「今後営業をやっていくのであれば車の運転は必須だよ」とアドバイスをしたら、その日の帰りから運転してくれたんですよ。ペーパードライバーで運転に慣れておらず怖いはずなのに、すぐに行動に移すという心意気が良いなと思って、印象に残っています。

私もそのときの様子は良く覚えています。訪問した協力工場の方からのアドバイスはもちろん、初めて仕事で車を運転したことも。酌さんを怖がらせてしまいましたね(笑)。でも私はまだまだ何に関しても未熟なので、できることからすぐに行動しようと思いました。少しでも皆さんの力になりたくて!

無事に帰れてよかったです。(笑)そしてその気持ち、やる気がすごいなと感心しています。

山本くんへ、預かり社員としての悩みはありますか?

副社長から直々に指導を受けているので、働き始めて半年くらいまでは、考える前に指示され、指摘を受け、目の前のことをこなすのに必死でした。ですので悩む暇もなかったような…しかし現在は、自分でしっかり考え行動に移しています。また、副社長からの仕事以外にもスマートファクトリー事業部のお仕事を手伝うようになり、業務の幅が広がりました。そのおかげで先輩社員やお客様との会話が増え、様々な情報が得られるようになりました。

将来、どうなっていたい/ほしいですか?

まずは、加工方法や協力工場の技術や強みを理解し、お客様からいただいた図面(お仕事)をどの協力工場に依頼するのが適切かを判断できるようになりたいです!現状はまだ知識不足のため、打合せや電話では理解が不十分の時も多々あるので、今後はお客様や協力工場と対等に話せ、且つ信頼関係を築ける営業ウーマンになりたいです。

最近はまず自分の頭で加工工程などを考えてから依頼先を探すようにしていますが、3年後は、図面をきちんと理解して協力工場にお仕事を依頼できるようになりたいです。また、実家に戻るまでに、多くの強力工場と繋がりを増やして、自分のネットワークを広げたいと思っています。さらに、自分が家業を継いだとき、社員の皆さんに快適な生活を送ってもらいたいと思うので、経営者の方々がどのような気持ちで経営に取り組んでいるのか、たくさんお話しを聞いてみたいと思っています。

協力工場あっての我々だから、それを理解して接してほしいです。協力してくださる工場がいなければ我々の仕事はなりたちません。それを理解したうえで、色々な仕事に対して、自分の意見を主張して欲しいですね。間違っても良いので。主張することで間違いがわかるし、我々先輩社員も新人が何を考えているのかが理解できる。くよくよする前に口にだせるようになると良いなと思います。自分で考えて答えを導き出す、そして次のステップへと進む、この流れが出来るようになったら一人前になると思いますし、どんどんチャレンジして新たなNCネットワークを創っていってほしいと思います。

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